気まぐれ日記

物理のことも身の回りのことも気まぐれに書いてきます

Ward identity

久々の更新。

一か月間だらだらと進めていた計算がやっと終わった。

SU(N)のYang-Mills場で、ゲージボゾンの4点関数に対してWard identityが成立することを(tree-levelで)示すという計算で、peskinにやっとけよ、って一行の説明しかついてなかったやつ。

結局、かなり簡単な場合に示したので、最初からそれでやればよかったなーと思う。(本当はゲージボゾンがtransverse stateでないときにどんな項が残るのかも見たかったけれど、計算が煩雑になって諦めた)

休憩したらボゾン弦の計算にうつらないと。早くCFTの勉強してOPEとかvertex operatorとかの基本概念を習得しないといつになってもPolchinskiのTASI lectureの計算が埋めれそうになくて、セミナーがまた崩壊するし…

とりあえず、休憩でNew game見るぞい。